2026年6月27日

マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いとは?それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説

「マウスピース矯正とワイヤー矯正、どちらが自分に合っているのだろう?」
矯正治療を検討される患者様から、このようなご質問をいただくことは少なくありません。
近年は透明で目立ちにくいマウスピース矯正を希望される方が増えていますが、症例によってはワイヤー矯正が適している場合もあります。また、両方を組み合わせることで、より効率的で理想的な治療につながるケースもあります。
リベラデンタルクリニックでは、一つの治療法だけをご提案するのではなく、お口全体の状態や将来の噛み合わせまで考慮し、患者様一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。
今回は、マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いや、それぞれのメリット・デメリットについてわかりやすく解説します。

2つの矯正治療の違い
マウスピース矯正とは?
マウスピース矯正は、透明なマウスピースを一定期間ごとに交換しながら歯を少しずつ動かしていく矯正治療です。
装置が目立ちにくく、食事や歯磨きの際には取り外せることから、多くの方に選ばれています。
リベラデンタルクリニックでは、SureSmile(シュアスマイル)を用いたマウスピース矯正を行っています。
マウスピース矯正のメリット
・装置が透明で目立ちにくい
・食事や歯磨きの際に取り外せる
・金属を使用しないため口腔内の違和感が少ない
・通院回数を抑えられる場合がある
マウスピース矯正のデメリット
・1日20〜22時間程度の装着が必要
・装着時間が不足すると予定通りに歯が動かないことがある
・症例によっては適応が難しい場合がある
ワイヤー矯正とは?
ワイヤー矯正は、歯にブラケットとワイヤーを装着し、持続的な力をかけて歯を動かす治療方法です。
長年にわたり行われている治療法であり、幅広い症例に対応できることが大きな特徴です。
ワイヤー矯正のメリット
・幅広い症例に対応できる
・歯を細かくコントロールしやすい
・患者様自身で装置を外すことができないため治療計画どおり進めやすい
ワイヤー矯正のデメリット
・装置が目立ちやすい
・食べ物が挟まりやすい
・歯磨きに時間がかかることがある
・調整後に痛みを感じる場合がある
マウスピース矯正とワイヤー矯正の比較

どちらが優れているというわけではなく、患者様のお口の状態やライフスタイルによって適した方法は異なります。
マウスピース矯正とワイヤー矯正を組み合わせることもあります。
「マウスピース矯正か、ワイヤー矯正か」の二択ではなく、両方を組み合わせることで、より効率よく歯を動かせるケースもあります。
例えば、
歯を大きく動かす段階はワイヤー矯正
仕上げや細かな調整はマウスピース矯正
というように、それぞれのメリットを活かした治療計画をご提案できる場合があります。
患者様ご自身で治療法を決める必要はありません。
大切なのは、「どの装置を使うか」ではなく、「どのような治療計画がご自身に最も適しているか」です。

リベラデンタルクリニックの矯正治療
当院では、マウスピース矯正・ワイヤー矯正のどちらか一方だけを勧めることはありません。
患者様一人ひとりの歯並びや噛み合わせ、ライフスタイル、ご希望を丁寧に伺い、将来のお口全体の健康まで見据えた治療計画をご提案しています。
矯正治療は見た目だけを整えるものではなく、長く健康なお口を維持するための治療でもあります。
「自分にはどの治療法が向いているのだろう」とお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください。
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「マウスピース矯正ができるか知りたい」「ワイヤー矯正と迷っている」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
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